こんにちは。院長の藤井です。
立秋が過ぎても、
昼間は汗ばむ日々が続いていますね。
衣替えはまだまだ早いように思えますが、
今のうちに準備しておくことで、
余裕を持って秋を迎えられます。
急な気温の変化にも適応できるよう
早め早めに行動し、体調管理に努めましょう。
先⽇、能登半島をドライブしました。
のと⾥⼭海道の道路は
まだまだ震災の傷跡が残り
あちこちで道路⼯事が⾏われていました。
目的地の一つが、
のと⾥⼭ポケモンウィズユー空港でした。
この空港は、2026年7⽉に
地域に活気を取り戻す観光⽀援と
被災したお⼦さんを元気づける狙いのもと、
オープンしました。
来場者は以前の6倍になったそうで、
能登復興の起爆剤として期待されています。
実際、親⼦連れの来場者が多く見られ、
また他県ナンバーの⾞も多く来場していました。
その後訪れた曹洞宗⼤本⼭総持寺祖院は、
残念ながら1年前に訪れたときから
復興が大きく進んでいる様子はありませんでした。
参拝者も少なく、
今も震災の影響が残っていることを感じる景色でした。
また、⽇本海の荒波に削られた景観が古くから知られ、
能登半島屈指の景勝地である巌⾨は、
とても景⾊が良く、自然の偉大さを感じました。
ただ、震災前に比べると
こちらも観光客が減ったようで、
売店の閉店も⽬⽴ちます。
⽻咋市にある気多⼤社は以前と変わらず
多くの参拝者が訪れていて、
開運のパワースポットとして有名です。
珠洲市では⼈⼝が39%減り、
輪島市では⼈⼝が26%減っている現実を⾒ると
能登半島の復興もたやすいものではないことがわかります。
それでも、能登半島が以前のような
活気溢れる姿に復興することを期待しています。
こうして観光に訪れることも
復興の小さな手助けになると信じて、
これからも応援を続けたいと思います。
以前の能登半島を知っているからこそ、
いろいろなことを感じたドライブでした。
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